ものづくりNEXT↑2014 生産システム見える化展 ミニレクチャーのご案内

2014年11月7日 更新

ものづくりNEXT↑2014にて開催される生産システム見える化展「工場まるごと連携コーナー」ではAPSOMが企画協力いたしまして、ミニレクチャーを開催致します。お誘い合わせの上ご参加ください。


経営管理

ミニレクチャー 13日/14日 10:40~,13:40~
題目

需給計画から製造計画までシームレスに連携させるには?

~需給計画~製造計画~製造実績までをシームレスに連携し、変動に強いものづくりを実現~
講師 富士通アドバンストエンジニアリング
製品 GLOVIA Smart MESシリーズ

「特急オーダへの対応」や「設備故障によるライン停止」など様々な環境変化に柔軟に対応できるものづくりの実現のために・・・。

今回のレクチャーでは、ITシステムを使用して「環境変化に強いものづくり」の実現方法をご説明します


現場管理

ミニレクチャー 13日/14日 13:10~,16:10~
題目

生産状況の『見せる化』で現場を活性化させるには?

~デジタルサイネージ、タブレット、ウェアラブル端末などのIoTを活用した現場活性化~
講師 ケー・ティー・システム
製品 EXPIO-MES
EXPIO-MESLite
・MobileTools

製造業においては、生産性向上、コスト削減、品質向上が常に求められています。

本セッションでは、生産現場のICT化により改善活動における情報活用を推進し現場を活性化する方法について説明します。

具体的には、生産現場の実績情報をリアルタイムに収集し、設備の稼働状態・進捗状況・不良率を集計し、生産現場へフィードバック、その情報を現場へ見せることにより現場作業者の気づきを促進し、気づきから改善のための行動を事例を交えご紹介させて頂きます。


ミニレクチャー 13日/14日 11:10~,14:10~
題目 在庫で効果的なPDCAサイクルを回すには?
講師 ゴール・システム・コンサルティング
製品 Dynamic Buffer Manager
・S-DBR Manager

多品種少量生産の環境では、リードタイムの関係から在庫を持たざるを得ない状況があります。そこで必要なのが在庫管理です。指標しては、ABC分析、交叉比率などがありますが、日々変わっていく販売と生産の環境に対応するには、分析している時間がないのが実情ではないでしょうか。

TOC(制約条件の理論)という経営哲学では、「ダイナミック・バッファー・マネージメント」という在庫管理の手法があります。ミニレクチャーでは、この在庫管理方法についてご紹介致します。


生産管理

ミニレクチャー 13日/14日 12:40~,15:40~
題目

個別受注設計品の製造部品表を効率よく管理するには?

~設計用BOM→生産用BOMの変換に関する課題解決~
講師 シムトップス
製品 MPPCreator

PLMからのE-BOMと連携し、M-BOM・製造プロセスの検討・作成を一貫してサポートする手法とツール「MPPCreator」のご紹介をします。
「MPPCreator」は、従来のPDMシステムで困難だった、設計変更の漏れのない製作・検査プロセスへの反映を可能にし、各社の状況に応じて必要な粒度でM-BOM 部品を定義できます。

設計情報と工程情報の関連付けを容易にし、スケジューラや調達指示、製造指示をシームレスに実現する、個別受注生産、多品種少量生産のお客様のためのPDMシステムです。量産品においても、素材(材料)の購入から製品出荷までの製作・検査プロセスを管理するためにご利用いただけます。


ミニレクチャー 13日/14日 10:40~,13:40~
題目

オーダ状態が変わるごとに再スケジューリングするには?

~刻々と変化していく生産計画を精度高くローリングしていくためのヒント~
講師 佐々木宏明(横河ソリューションサービス)ほか
製品 生産スケジューラ ASTPLANNER(アストプランナー)

ワークセンタレベル、いわゆる機器・設備の稼働や作業員の作業への指図となる生産計画は、その対象となる現場、現物、現実の可能な限りの情報を、立案パラメータとして、なるべくタイムリーに与えて、計画自体をローリングしていくことが重要です。そのためには、スケジューリングシステムの上位となる基幹システム、下位となるMESシステムとの適切な連携と、それを活かす仕掛けづくりが必要です。

業種・業態、また、製造現場のおかれている状況により、アプローチは様々ですが、運用や構築のヒントとなるいくつかのポイントを、弊社の経験をベースに、ご紹介させていただきます。


情報管理

ミニレクチャー 13日/14日 13:10~,16:10~
題目

長納期品の調達で適正在庫を維持するには?

~資材展開機能付きのスケジューラ活用で解決~
講師 上村宣孝(NEC)
笠原康典(NECネクサソリューションズ株式会社)
製品 生産スケジューラ Asprova

長納期品の調達は、製品の短納期要求が強まる中で重要性を増しています。
ただし、欠品をおそれて安易に見込み調達すると部品在庫が膨れ上がり経営や業務上で問題化するので、必要かつ最小の在庫調整に取組む必要があります。
受注見込や受注前の内示等をもとに長納期品手配を計画し、その後の数量・納期・仕様の変更のたびに再スケジュールし、長納期品手配の過不足の評価を資材展開機能付きのスケジューラで行います。
必要にして最少の長納期品手配での計画立案とビジュアル性の高い計画評価が効率的に行えます。

スケジューラで検討して確定した計画はERPに連携して調達業務を実施し、ERPからは手配状況のフィードバックを受けます。

 

 

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