2015年度APSOM総会講演会 開催のご案内

2015年7月9日 更新

特定非営利活動法人「ものづくりAPS推進機構」(略称APSOM)では、本年も総会講演会を開催いたします。

ものづくりが、ITによって新しい展開を迎えようとしています。本年は、基調講演に、ローランドベルガー日本共同代表 シニア パートナー 長島 聡様をお迎えし、インダストリー4.0に象徴される世界のものづくりの潮流をご講演いただきます。

この機会に、ふるってご参加ください。

APSOM総会講演会は、終了いたしました。[報告ページ]

概要

テーマ 新産業革命「つながる工場」と日本のものづくり
日時 2015年7月1日(水) 14:00~17:00
受付開始 13:30~
会場 機械振興会館 地下3階 研修1号室
東京都港区芝公園3-5-8
03-3434-8216
場所は以下URLよりご確認下さい。
http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html
定員 80名 (APSOM会員でなくても参加可能です)
参加費 無料(懇親会参加者は3,000円を当日お支払いください)
協賛 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会、技術データ管理支援協会、
ICT経営パートナーズ協会、スケジューリング学会、日本能率協会、日本経営工学会、日本機械学会、その他
(現在申請中を含む)
プログラム 司会:伊藤 昭仁(APSOM戦略企画委員長/シムトップス)
開会挨拶 (14:00 - 14:20)

『製造業IT化の新しいトレンド』 ~開会のごあいさつに代えて~

黒岩惠(APSOM理事長/ESD21会長/トヨタ社友)

基調講演 (14:20 - 15:15)(55分)

『インダストリー4.0その全貌と日本企業の取るべき道』
長島 聡(ながしま さとし) 様
(ローランドベルガー 日本共同代表 シニア パートナー)
【講演概要】

ドイツを中心に産官学が一体となって製造業の復権を狙うインダストリー4.0。IOTを核に、繋がる、代替する、創造するという3つのコンセプトで新たなものづくりの姿を描いています。先進事例を通じてその中身を理解すると共に、米国のインダストリアル・インターネットや日本の現場主導の改善との差異を明らかにします。更に、今後10年で日本が取るべき進化の方向性、経営者/現場マネージャーの持つべき覚悟について考えてみます。


休憩 (15:15 - 15:30)

会員招待講演 15:30 - 16:15(45分)

『プロジェクトの価値とリスク
~グローバル・サプライチェーン構築のために理解すべき原理』
 APSOM理事/日揮(株) 情報統括室 室長代行

       佐藤 知一(さとう ともいち) 様


講演1 (16:15 - 16:35)(20分)

『いま、競合から共創・競争へ』
  ~APSOM産業応用委員会活動ご紹介~

APSOM産業応用委員長 吉村 正平(よしむら まさひら)様


講演2 (16:35 - 16:55)(20分)
(調整中)『PSLX3の進化とその展開』
  ~APSOM標準技術委員会活動のご紹介~

APSOM副理事長 標準技術委員長 西岡靖之(にしおか やすゆき)様

閉会挨拶 (16:55~17:00)
佐々木宏明 (APSOM副理事長/横河ソリューションサービス)

懇親会 (17:15~)
ニュ―・トーキヨー 機会振興会館地下3階
(有志による懇親会の場をご用意しております。
懇親会の参加費は3,000円を予定しております)

※講演内容は変更される場合もございます

申し込み方法

お申し込みは終了しました。

参加申込フォームにて申し込みください。
もしくは、次の申し込み項目を、事務局までメールまたはFAXでお送りください。

  • (1) ご氏名
  • (2) 所属企業/団体
  • (3) 電子メールアドレス
  • (4) ご連絡先番号
  • (5) ご連絡先FAX番号
  • (6) APSOM会員 (1.APSOM会員 / 2.APSOM非会員)
  • (7) 懇親会への参加 (1.参加する / 2.参加しない)

事務局の連絡先

特定非営利活動法人ものづくりAPS推進機構 事務局

電子メール:

電話:(03)3500-4891  FAX:(03)3500-4895  

 

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