ものづくりAPS推進機構 総会講演会2015 ご報告

2015年7月9日 更新

ものづくりが、ITによって新しい展開を迎えようとしている今、APSOMでは、下記の通り、平成27年度総会と総会講演会2015を開催いたしました。

本年は、基調講演に、ローランドベルガー日本共同代表 シニア パートナー 長島 聡(ながしま さとし)様をお迎えし、インダストリー4.0に象徴される世界のものづくりの潮流をご講演いただくとともに、会員招待講演、一般講演2題にて、会員各位、一般の皆様含め、約130名の参加をもって盛況のうちに終了いたしました。ご来場誠にありがとうございました。

概要

テーマ 新産業革命「つながる工場」と日本のものづくり
日時 2015年7月1日(水)
12:30~13:30 APSOM通常総会
14:00~17:00 総会講演会
場所 機械振興会館(東京都港区) 地下3階 研修1号室
参加人数 約130名(APSOM会員、一般)
協賛 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会、技術データ管理支援協会、ICT経営パートナーズ協会、スケジューリング学会、日本能率協会、日本経営工学会、日本機械学会、その他。

  講演会

司会:伊藤 昭仁(APSOM戦略企画委員長/シムトップス)

開始時刻 演 題/講 演 者
14:00 -
14:10
開会のごあいさつ
黒岩惠(APSOM理事長/ESD21会長/トヨタ社友)

14:10 -
15:15

基調講演(65分)
『インダストリー4.0その全貌と日本企業の取るべき道』
長島 聡 様
(ローランドベルガー 日本共同代表 シニア パートナー)

【講演概要】 ドイツを中心に産官学が一体となって製造業の復権を狙うインダストリー4.0。IOTを核に、繋がる、代替する、創造するという3つのコンセプトで新たなものづくりの姿を描いています。先進事例を通じてその中身を理解すると共に、米国のインダストリアル・インターネットや日本の現場主導の改善との差異を明らかにします。更に、今後10年で日本が取るべき進化の方向性、経営者/現場マネージャーの持つべき覚悟について考えてみます。

講演資料の公開はございません

15:15 -
15:30
休憩

15:30 -
16:15

会員招待講演 (45分)

『プロジェクトの価値とリスク
~グローバル・サプライチェーン構築のために理解すべき原理』
 APSOM理事/日揮(株) 情報統括室 室長代行

佐藤 知一

16:15 - 16:35

講演1 (20分)

『いま、競合から共創・競争へ』
~APSOM産業応用委員会活動ご紹介~

APSOM産業応用委員長 吉村 正平

16:35 - 16:55

講演2 (20分)
『PSLX3の進化とその展開』
~APSOM標準技術委員会活動のご紹介~

APSOM副理事長 標準技術委員長 西岡 靖之

16:55~17:00 閉会挨拶
佐々木 宏明 (APSOM副理事長/横河ソリューションサービス)
17:15~
19:15
懇親会 (有志)
ニュ―・トーキヨー 機会振興会館地下3階


 

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