なぜAPSなのか?

製造業の基幹システムである生産管理のしくみは、1970年代のコンピュータ技術を前提に作られたものであり、現在の製造業の置かれた環境には適していません。APSは、従来のMRPやERPがもつ計画スケジューリング機能を全面的に設計しなおした新しいしくみであり、これからの製造業にとって、なくてはならない心臓部なのです。

APSの説明

  APSの目指す姿

階層的で自律分散型 の意思決定

意思決定のさまざまな粒度や階層をあらかじめ整理し、トップダウンの意思決定と各現場が自律的に行うボトムアップの意思決定を融合させることができます。これにより、現場で生まれた多くの知識を全体最適につなげます。

計画とスケジューリングの融合

要求を具体的な数字にする計画の側面と、その計画を実際に実行可能な行動の形におきかえたスケジューリングの側面を、つねに同時並行的に実行することで、精度の高い意思決定ができると同時に、変化に対して俊敏な行動が可能となります。

問題の可視化と人中心の改善活動

ますます複雑化していく環境の中で、システムは見えない問題を見えるようにすることが重要です。過去、現在、そして将来にわたる時間軸の中で問題の可視化を行い、人中心の改善活動が行える環境を整えます。

持続的進化可能な情報システム

情報システムは、製造現場の進化にともなって、柔軟にその形を変えることができる柔らかいしくみでなければなりません。PSLXにより、個々のソフトウェアは、必要に応じて組み合わせて利用することが可能となります。

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